ホール
INTERVIEW
「人見知り」からの成長が
大きな自信に

ホール

前職はファストフード店のアルバイト。友人の話がきっかけでROOTS OSAKAのオープニングキャストに応募し、3年間ホールキャストとして活躍中。現在は大学4年生として就活と両立しながら、週3〜4日シフトに入っている。
未知の世界への挑戦!
ポーカー未経験でのスタート

もともとROOTSのことは全く知らなくて、ポーカーをプレイしたこともありませんでした。それまではファストフード店で1年半ほど働いていたのですが、友人から「ROOTS SHIBUYA」の話を聞いて、ちょうど大阪でもまもなくオープンするということを知ったんです。ちょうどその頃新しいことに挑戦したいなぁと思っていた時期で、サイトを調べてみたら「こんな場所があるんだ」と魅了されて、未経験ながら応募してみようと思い立ちました。


無事にキャストとして採用していただいたのですが、研修が始まると周りのキャストのコミュニケーション能力や接客レベルの高さに圧倒されたことを覚えています。もともととても人見知りなので、「やっていけるかな」という不安が正直ありました。でも、プレッシャーに感じるよりも、周りのレベルの高さに引っ張られて「すごい、自分も頑張ろう」とスイッチが入ったんです。同期のキャストだけでなく後から入ってくる後輩にも刺激をもらいながら、常に「成長しよう」という意欲が途切れることはなかったですね。

先輩の背中から学ぶ。
人見知り克服と接客のこだわり

OSAKAのオープン当初は、先輩キャストの話し方や接客を観察して真似したり、どうやって話しかけたらいいかを直接質問して、とにかく吸収していきました。入って半年ほどで業務に慣れてきてからは、「自分でお客様に話しかけてみよう」と決めて、少しずつ実践していくうちに、自然と会話ができるようになっていきました。


あの頃の人見知りが嘘みたいで、自分でも驚いています。今では場内で目が合ったお客様に例えば「本日は2回目のトーナメントですね。後半も頑張ってくださいね!」と自然に声をかけられますし、話しかけたいという気持ちが勝るんです。


ホールキャストとして特に大切にしていることは、2つあります。


1つ目は「お客様への最初の挨拶」です。「こんにちは、ROOTSへようこそ!」をいかに大きく、楽しそうに言えるか、とことん意識しています。こちらが楽しそうにしていると、お客様のワクワクも高まる気がするので、朝礼での声出し練習も欠かしません。


2つ目は「視野を広く持ち、目線を合わせること」です。場内全体を常に見渡して、お客様と目を合わせに行くことを意識しています。これは尊敬する先輩キャストから受け継いだことで、例えばお客様が寒そうにしていたらすぐブランケットを持っていけるよう、言われる前に手元に準備しておくなど、いかに先回りして動けるかをいつも考えています。

ROOTSでの一番好きな瞬間

一番嬉しいのは、初めてご来場されるお客様がワクワクした笑顔で入ってきてくれる瞬間です。「今日楽しみにしてきました!」と来てくださると、キャストである私たちまで嬉しくなります。ビギナーズゲームを終えたお客様から直接「初めてのポーカーでしたが、めちゃくちゃ楽しかったです。また来たいです!」と言ってもらえる瞬間も、本当に嬉しくてやりがいを感じます。


ROOTSのイベントの中で一番好きなのは、「ROOTS CHAMPIONSHIP(チャンピオンシップ)」です。ドレスコードがあっていつもと違う雰囲気や、デイリートーナメントで勝ち上がってきたお客様の熱量もすごくて、お迎えする私まで楽しくなっちゃうんです。チャンピオンシップ限定のフードメニューについてお客様と話題にするのも楽しみの一つです。

ぶつかった壁と、さらなる挑戦

自分の接客への思いや「こうしたらお客様にもっと喜んでもらえるんじゃないか」という気持ちは頭の中にあるのに、それをうまく言葉にしてマネージャーに伝えることが苦手だなと感じることがありました。でも、お客様により良い体験を届けたいという目標はマネージャーもキャストも同じ。だからこそ、うまく言葉にできない時でも面談などでなんとか気持ちを伝えてすり合わせていくことが大事だと気づいてからは、少しずつ自分の思いを言葉にすることに前向きになれています。


壁にぶつかりながらも、ホール業務にとどまらず新しいことへの挑戦も続けています。カフェバッジを取得してコーヒーマシンを担当したり、SNS投稿用のカメラ撮影を先輩に教わりながら挑戦したり、トーナメント開始の音楽を担当させてもらったこともあります。「これやってみたい」と思ったことは自分から声に出すようにしていて、その経験の積み重ねが今の自分に繋がっていると感じます。

未来のROOTSキャストへメッセージ

ROOTSは「楽しく働けて、自分が成長できる場所」です。人見知りだった自分がお客様に自分から話しかけられるようになり、大人しくて自分から動くタイプじゃなかった自分が、やりたいことを声に出して挑戦できるようになりました。3年間で本当にたくさんのお客様と向き合ってきたことが、大きな自信に繋がっています。


もし応募を迷っている方がいたら、「キャストも優しいし、楽しいし、何より自分が成長できる環境だから、絶対応募した方がいいよ!」と伝えたいです。

※掲載内容はインタビュー当時のものです。

キャスト紹介

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